通風を知ろうよ

「通風」の話をしたいと思います。通風といったらおじさんの贅沢病みたいなイメージですが、プリン体を摂りすぎる食生活を送っていると、若い人でも通風になってしまうのです。
プリン体が尿酸に化けて、その量が増えることで間接などに付着し、痛みが発症するのです(この痛みが骨を折られたくらいの激痛なんですよ)。ですから、プリン体を日ごろからおさえるようにしないといけないのです。カツオ、明太子、タラバガニ、レバーなどなど。このような食べ物が大好きって方は通風予備軍になっている可能性が高いですね。病院で尿酸値を計ってもらいましょう。

ビールと通風の関係とは

おいしいビールを毎日飲むためには、自らが健康体でなければいけません。
中年になると、それまでの暴飲暴食が積み重なって、尿酸値が上がり「通風」と言われる病気になる方がたくさんいますよね。アレってスゴイ病気なんですよ。初期の段階だと、足の親指が大きく腫れあがるパターンが一番多いのですが、その初期の時点でもかなりの激痛が走ります。歩けなくなります(マジで超痛い)。
そうなると、ビールが飲めなくなるのです。ビールの中にプリン体という成分が入っていて、それが体内に溜まると尿酸値が上がると言う仕組みですからね(かなりざっくりと話しています)。この通風は男性に多いと言われているので、中年になってきたなら検索して調べてみましょう。もう近くに通風が来ているかもしれませんからね。

飲むなら何か食べようね
空腹時にお酒を飲むと酔いやすくなるといいますが、このことは本当なんでしょうかね。調べてみると、十人十色で個人差もあるといいますが、空腹の場合アルコールは体に吸収されやすいそうなのです。ですから、お酒を飲む場合は、はじめに何か食べてからがいいのです。よく言われるのはミルク(牛乳)を飲んでお腹の中に膜を張ると酔いにくくなると言われていますが、あれも本当のことのようですよ(揚げ物もいいとか)。内臓に無理な負担をかけないようにするためにも、空腹のすきっ腹に直接アルコールを入れる行為は控えましょうね。ホント少しの量でもいいらしいので。